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《ブリティッシュ・ロック・マスターピース PART 5》
ジョン・レンボーン・コレクション
9タイトル10月28日発売 各2940円(税別 \2800)
ジョン・レンボーン プロフィール
フェアポート・コンヴェンション、スティーライ・スパンとともに ブリティッシュ・フォーク・シーンを彩った伝説の英国フォークの 至宝ペンタングルのギタリスト、ジョン・レンボーン。 1944年にロンドン南西部のキングストンで生まれたレンボーンは、 スキッフル・ブームに触発されて音楽に興味を持つようになり、 ブリティッシュ・フォークとアメリカン・フォークから新しいスタイルを 模索するアコースティック派のシンガー/ギタリストのひとりとして 徐々に頭角をあらわすようになった。 65年に発売されたソロ・デビュー作『ジョン・レンボーン』は アメリカン・フォークにルーツをもったレンボーンの ブルース・フィーリング溢れる名作として絶賛を浴びた 。同年に発売となった2作目『アナザー・マンデイ』においてカントリー、 フォーク・スタイルに新たにクラシカルなギター奏法を取り入れ新たなる地平を切り開き、 66年にはビル・リーダーのプロデュースのもと、 バート・ヤンシュとのギター・デュオ作品『華麗なる出会い』を発表。 68年に3作目『鎧面の騎士』を発表した後、レンボーンはバート・ヤンシュ、 ジャッキー・マクシー、テリー・コックス、ダニー・トンプソンとともに ペンタングルを結成し6枚のアルバムを残した。ペンタングルでの活動と並行して 70年に4作目『ザ・レディ・アンド・ザ・ユニコーン』、71年に5作目『ファロー・アニー』を発表。 バンド解散後も76年に6作目『隠者』、77年にジョン・レンボーン・グループ名義による デビュー作『ベドラムの乙女』、78年にライブラリー作品『ザ・ギター・オブ・ジョン・レンボーン』、 79年に7作目『ザ・ブラック・バルーン』、80年にジョン・レンボーン・グループ名義による 2作目『魔法の庭』と名作の数々を発表。自らのルーツであるブルースを軸としながらも、 様々なジャンルの音楽を昇華し融合することで己の感性を磨いていった。 ワン・アンド・オンリーな存在となった今もなおさらなる高みを目指して精進を続けるレンボーン。 今回の紙ジャケットによるソロ作品の再発に合わせ久々の来日公演も決定した。

ジョン・レンボーン ジョン・レンボーン
『ジョン・
   レンボーン』

WAS-1055
\2,940(tax in)
英国フォーク屈指のギタリストによる愁いをおびたブルース・テイスト溢れるソロ・デビュー作。 アコースティック・ギターの可能性を限りなく追求した珠玉作が ストレンジ・デイズ・レコードより待望の紙ジャケ化。

原盤未収録曲3曲収録
オリジナル・リリース:1966年
オリジナル・レーベル:TRANSATLANTIC
シングル・ジャケット仕様
2005年版マスター使用
ボーナス・トラック3曲収録
コリン・アーウィンによる英文ライナーノーツの翻訳付
アナザー・マンデイ ジョン・レンボーン
『アナザー・
     マンデイ』

WAS-1056
\2,940(tax in)
トラッドにバロックの要素を取り入れ新たなる地平を切り開いたソロ2作目。 洗練されたクラシカルなアレンジが冴え渡るペンタングル誕生の鍵を握る重要作が ストレンジ・デイズ・レコードより待望の紙ジャケ化。

オリジナル・リリース:1966年
オリジナル・レーベル:TRANSATLANTIC
シングル・ジャケット仕様
2005年版マスター使用
コリン・ハーパーによる英文ライナーノーツの翻訳付

鎧面の騎士 ジョン・レンボーン
『鎧面の騎士』

WAS-1057
\2,940(tax in)
ペンタングル結成後に制作され、本格的にクラシックへ挑んだソロ3作目。 心を揺さぶる崇高なるギター・アンサンブルが全編にみなぎる比類なき完成度を誇る傑作が ストレンジ・デイズ・レコードより待望の紙ジャケ化。

原盤未収録曲3曲収録
オリジナル・リリース:1968年
オリジナル・レーベル:TRANSATLANTIC
シングル・ジャケット仕様
2005年版マスター使用
コリン・ハーパーによる英文ライナーノーツの翻訳付
ザ・レディ・アンド・ザ・ユニコーン ジョン・レンボーン
『ザ・レディ・
  アンド・ザ・
   ユニコーン』

WAS-1058
\2,940(tax in)
トラッドとクラシックの完全なる融合を成し遂げた革新的なソロ4作目。 中世のタペストリーの如く淡麗なる美しさをまとった珠玉のメロディに包まれた金字塔が ストレンジ・デイズ・レコードより待望の紙ジャケ化。

原盤未収録曲2曲収録
オリジナル・リリース:1970年
オリジナル・レーベル:TRANSATLANTIC
シングル・ジャケット仕様
2005年版マスター使用
コリン・ハーパーによる英文ライナーノーツの翻訳付

ファロー・アニー ジョン・レンボーン
『ファロー・
      アニー』

WAS-1059
\2,940(tax in)
自らのルーツに回帰したソロ5作目。ペンタングルの僚友テリー・コックス、 ダニー・トンプソンなどを迎えて制作されたブルース・フィーリング溢れる名作が ストレンジ・デイズ・レコードより待望の紙ジャケ化。

原盤未収録曲2曲収録
オリジナル・リリース:1971年
オリジナル・レーベル:TRANSATLANTIC
シングル・ジャケット仕様
ボーナス・トラック2曲収録
2005版マスター使用
コリン・ハーパーによる英文ライナーノーツの翻訳付
隠者 ジョン・レンボーン
『隠者』

WAS-1060
\2,940(tax in)
ペンタングル解散後、長い沈黙を破って発表されたソロ6作目。 大胆にもトラッドにケルト音楽を導入することで自らの可能性を広げ、 新機軸を打ち出した意欲作がストレンジ・デイズ・レコードより待望の紙ジャケ化。

原盤未収録曲5曲収録
オリジナル・リリース:1976年
オリジナル・レーベル:TRANSATLANTIC
シングル・ジャケット仕様
2005版マスター使用
デヴィッド・サッフによる英文ライナーノーツの翻訳付

ベドラムの乙女 ジョン・レンボーン
『ベドラムの乙女』

WAS-1061
\2,940(tax in)
トラッドの名曲の数々で綴られたジョン・レンボーン・グループの華麗なるデビュー作。 インド音楽との融合による郷愁をいざなうメロディがこだまする名作が ストレンジ・デイズ・レコードより待望の紙ジャケ化。

オリジナル・リリース:1977年
オリジナル・レーベル:TRANSATLANTIC
シングル・ジャケット仕様
2005版マスター使用
デヴィット・サッフによる英文ライナーノーツの翻訳付
ザ・ブラック・バルー ジョン・レンボーン
『ザ・ブラック・
     バルー』

WAS-1063
\2,940(tax in)
トラッド、クラシックを昇華し独自のスタイルを確立した円熟のソロ7作目。 魂を剥きだしに心の赴くままに奏でられる情熱のメロディで紡がれた格調高い名作が ストレンジ・デイズ・レコードより待望の紙ジャケ化。

オリジナル・リリース:1979年
オリジナル・レーベル:TRANSATLANTIC
シングル・ジャケット仕様
2005版マスター使用
デヴィッド・サッフによる英文ライナーノーツの翻訳付

魔法の庭 ジョン・レンボーン
『魔法の庭』

WAS-1064
\2,940(tax in)
ケルト音楽にもっとも接近したジョン・レンボーン・グループの2作目。 中世の細密画を想わせる繊細なメロディに彩られた調べが心に染みわたる不朽の名作が ストレンジ・デイズ・レコードより待望の紙ジャケ化。

オリジナル・リリース:1980年
オリジナル・レーベル:TRANSATLANTIC
シングル・ジャケット仕様
2005版マスター使用
デヴィッド・サッフによる英文ライナーノーツの翻訳付

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